住宅ローンを借り入れしている銀行がチャンス!

できるだけ審査がなくてお金が借りれるカードローンを探している方は多いと思いますが、ちょっと視点を変えてみるのをお勧めします。

まず、今の自分の状況で借入できる可能性が高いカードローンをピックアップするのですが、そこで「自分が借りている住宅ローン」の金融機関を入れます。

住宅ローンを借りている方だけが今回のテクニックを使えます。

説明をするまでに覚えておいてほしいのが「住宅ローンの有無はキャッシングする際、基本的に関係ない!」ということです。

一般的なイメージとしては、住宅ローンがあるとお金を借りることなんて出来ないんじゃないか。。。と思われるかもしれませんが、実際はどちらかというとその逆で、住宅ローンを借りれたということは、それだけ社会的信用があるとみなされるので、むしろキャッシングする際はプラスには高く可能性もなきにしもあらず・・というわけです(^^

だから住宅ローンがあってもキャッシングはできるということを、まずは覚えておいてください。

そして先ほどの説明に戻りますが、要は住宅ローンを借りれした金融機関からキャッシングを申し込んでみてはいかがという話です。

銀行との付き合いは、お金の貸し借りが長いほど深まる!

会社でもそうですが、銀行というのはお金の貸し借りが長ければ長いほど、関係が深まると思ってください。

だから、儲かってる会社なんかは、実際はお金なんて必要ないのに、銀行から融資をもらってお金を借りているところが意外とあるんですね。

我々一般人にはなかなか理解できないことですけどw、お金を借りることで銀行との付き合いを深くしていこうというわけです。

そしてこれは、何も会社だけに当てはまるわけではありません。

我々のようなサラリーマンでも、お金の貸し借りが長い金融機関とは深く付き合っていくべきなのです!

なので、例えばあなたが借りた住宅ローン。

銀行でも信用金庫でも何でもいいんですが(フラット35などは除く)、そこが展開しているキャッシングサービスを利用してはいかがでしょうか?

有名どころですとみずほ銀行の住宅ローンを利用しているのなら「みずほ銀行カードローン」、地方でも、例えば静岡銀行で住宅ローンを組んでいるのなら「しずぎんカードローン」といった具合に、住宅ローンを組んでいる金融機関には、なにかしら個人向けのキャッシングサービスがあるはずです。

もちろん、銀行以外でも信用金庫や信用組合にもあるので、きっとアナタが組んだ住宅ローンの金融機関にもあると思いますよ(^^

さらに、住宅ローンを借りている金融機関でキャッシングした方がいい理由の一つに「給与振込している」ことが挙げられます。

多くの人は自分の給料が振り込まれている金融機関から住宅ローンを借りていると思います。

金融機関にとって給与振込などの定期的な入金をしているお客様は非常にありがたいと思っているので、いわば「上客」の我々には、多少無理してでも融資をしたいと思うのが普通です。

逆に給与振込している金融機関と住宅ローンを組んでいる金融機関が違うのなら、迷わず給与振込している方の金融機関からキャッシングを申し込んでください。

こういった銀行側の思惑もあるので、住宅ローンや給与振込をしている金融機関が展開しているキャッシングサービスを利用することは理にかなっています。

ただ、自分は住宅ローンや給与振込をしている金融機関とは、今後あまり付き合いたくない!と思っているなら、無理して利用する必要はまったくありません。

あくまで、借入できる可能性が高いというだけの話ですので。

もちろんこれらのキャッシングサービスに落ちて、モビットやアコムなどのカードローンで受かったなんて話はゴマンとあります(笑)